一条工務店で仮契約を済ませ、 家づくりは次のステージへ進みました。
それが 土地探し です。
家づくりは「メーカーを決めたら終わり」ではなく、 むしろここからが本番と言ってもいいほど、 土地探しは重要で奥が深いプロセスでした。
まずは「ランディ」のアカウントを無料でもらった
土地探しを始めるにあたり、 一条工務店の担当営業が最初にしてくれたのは、 土地探しアプリ 「ランディ」 のアカウントを無料で発行してくれたことでした。
ランディは、土地探しの効率を大きく変えるアプリでした。
ランディの特徴
- インターネット上の全売土地情報をまとめて一括検索できる
- 土地面積だけでなく、建てたい家の広さや土地予算など、お好みの掛け合わせ検索ができる
- 不動産会社でしか入手できない「非公開物件情報」がスマホからチェックできる
- 情報元サイトから物件写真・土地形状・物件概要などをワンタッチで閲覧できる
営業はこう言ってくれました。

シャチさん自身でも土地を探せるように、ランディのアカウントをお渡ししますね。
私も候補地を何件かピックアップさせていただきます。
この話を聞いて、 「一緒に土地探しを進めてくれるんだ」という安心感が一気に増しました。
ランディを使って自分でも土地を探してみた
ランディのアカウントをもらってから、 私は毎日のように土地情報をチェックしました。
地図上で土地の形や周辺環境が分かるため、 「これなら良さそうだな」と思える土地もいくつか見つかりました。
しかし—— 自分で探した土地の中には、候補となるものはありませんでした。
自分で探した土地の印象
- 広さは十分でも形が悪い
- 道路付けが微妙で間取りが難しい
- 周辺環境が気になる
- 日当たりが期待ほどではない
- 生活のイメージが湧きにくい
ランディは便利でしたが、 「良い土地を見つけること」と「良い土地を選ぶこと」は別問題だと気づきました。
実際に現地へ行くと、 ネットでは分からない情報が多く、 候補として残せる土地はありませんでした。
土地探し依頼から約3週間後、営業から現地確認の連絡 → 一緒に候補地を回り、おすすめ度を説明してくれた
土地探しを営業にお願いしてから約3週間後、 「候補地がいくつか見つかったので、現地を一緒に回りましょう」 と連絡がありました。
そして迎えた現地確認の日。 営業と一緒に車で候補地を回りながら、 その場で 候補地をまとめた資料 を受け取りました。
資料には、
- 土地の広さ
- 形状
- 道路付け
- 周辺環境
- 日当たり
- 価格
- おすすめ度(営業の主観+根拠) が丁寧にまとめられていました。
営業は、候補地をひとつずつ案内しながら、 おすすめ度を数字と理由を交えて説明してくれました。
営業が説明してくれたポイント
- 日当たりの入り方
- 道路付けの良し悪し
- 車の出し入れのしやすさ
- 周辺環境の雰囲気
- 将来の生活動線のイメージ
- 子どもの成長を考えた立地のメリット
- 価格と土地のバランス
- その土地の「おすすめ度」
営業はこう言ってくれました。
- 「この土地はおすすめ度80%ですね」
- 「ここは形が良いので間取りが組みやすいですよ」
- 「ここは日当たりが抜群なので、平屋に向いています」
この“おすすめ度の説明”が非常に分かりやすく、 土地の比較が一気にしやすくなりました。
最終的に選んだ土地の決め手
候補地を比較しながら現地を回った結果、 私たちは 営業が一番おすすめしていた土地 を選びました。
営業のおすすめ度は「90%」。 理由も明確(下記①~③)で、納得できるものでした。
① 日当たりの良さ
平屋は建物の面積が広くなるため、 日当たりの良さは生活の快適さに直結します。
選んだ土地は、
- 南側が開けている
- 周辺の家の高さが低い
- 午前〜午後までしっかり日が入る
という条件が揃っていました。
② 価格が予算内に収まった
土地は高すぎても、 家の予算を圧迫してしまいます。
選んだ土地は、 広さ・形・環境を考えると非常に現実的な価格で、 家づくり全体の予算を無理なく組める点が魅力でした。
③ 利便性(スーパーや小学校が近い)
子どもが成長していくことを考えると、 生活の利便性はとても重要です。
選んだ土地は、
- スーパーが近い
- 小学校も徒歩圏内
- 周辺環境が落ち着いている
- 生活動線がイメージしやすい
という、家族にとって理想的な立地でした。
営業の存在が心強かった理由
土地探しは不安も多いですが、 一条工務店の担当営業が常に寄り添ってくれたことで、 安心して進めることができました。
- 候補地のメリット・デメリットを正直に教えてくれる
- 間取りとの相性を具体的に説明してくれる
- 将来の生活をイメージしながらアドバイスしてくれる
- 無理に勧めず、こちらのペースに合わせてくれる
- 一緒に現地を回り、おすすめ度を丁寧に説明してくれた
「家づくりは営業で決まる」と言われる理由が、 このときよく分かりました。
まとめ:メーカーと進める土地探しが最適だった
土地探しは、家づくりの中でも特に悩みが多く、 決断が難しいステップでした。
しかし今回の土地探しを通して、 「メーカーと一緒に進める土地探しは、想像以上に心強い」 と感じました。
- ランディで自分でも探せたこと
- 営業が候補地を丁寧に絞り込んでくれたこと
- 現地を一緒に回りながら、おすすめ度を数字と理由で説明してくれたこと
- 家づくりの視点(間取り・日当たり・生活動線)で土地を評価してくれたこと
これらがあったからこそ、 迷いすぎず、納得して土地を選ぶことができました。
もちろん、土地探しの進め方は人それぞれですが、 私の場合は「メーカーと進める土地探し」が最適だったと強く感じています。
次の記事予告

次の記事では、打合せを進めるにあたり、支給された契約者専用タブレット「i-tab」と一条工務店公式アプリの機能について詳しく書いていきます
