【時系列#4】土地探しが本格スタート|営業が候補地を提案してくれた話

一条工務店で仮契約を済ませ、 家づくりは次のステージへ進みました。

それが 土地探し です。

家づくりは「メーカーを決めたら終わり」ではなく、 むしろここからが本番と言ってもいいほど、 土地探しは重要で奥が深いプロセスでした。

まずは「ランディ」のアカウントを無料でもらった

土地探しを始めるにあたり、 一条工務店の担当営業が最初にしてくれたのは、 土地探しアプリ 「ランディ」 のアカウントを無料で発行してくれたことでした。

ランディは、土地探しの効率を大きく変えるアプリでした。

ランディの特徴

  • インターネット上の全売土地情報をまとめて一括検索できる
  • 土地面積だけでなく、建てたい家の広さや土地予算など、お好みの掛け合わせ検索ができる
  • 不動産会社でしか入手できない「非公開物件情報」がスマホからチェックできる
  • 情報元サイトから物件写真・土地形状・物件概要などをワンタッチで閲覧できる

営業はこう言ってくれました。

営業さん
営業さん

シャチさん自身でも土地を探せるように、ランディのアカウントをお渡ししますね。

私も候補地を何件かピックアップさせていただきます。

この話を聞いて、 「一緒に土地探しを進めてくれるんだ」という安心感が一気に増しました。

ランディを使って自分でも土地を探してみた

ランディのアカウントをもらってから、 私は毎日のように土地情報をチェックしました。

地図上で土地の形や周辺環境が分かるため、 「これなら良さそうだな」と思える土地もいくつか見つかりました。

しかし—— 自分で探した土地の中には、候補となるものはありませんでした。

自分で探した土地の印象

  • 広さは十分でも形が悪い
  • 道路付けが微妙で間取りが難しい
  • 周辺環境が気になる
  • 日当たりが期待ほどではない
  • 生活のイメージが湧きにくい

ランディは便利でしたが、 「良い土地を見つけること」と「良い土地を選ぶこと」は別問題だと気づきました。

実際に現地へ行くと、 ネットでは分からない情報が多く、 候補として残せる土地はありませんでした。

土地探し依頼から約3週間後、営業から現地確認の連絡 → 一緒に候補地を回り、おすすめ度を説明してくれた

土地探しを営業にお願いしてから約3週間後、 「候補地がいくつか見つかったので、現地を一緒に回りましょう」 と連絡がありました。

そして迎えた現地確認の日。 営業と一緒に車で候補地を回りながら、 その場で 候補地をまとめた資料 を受け取りました。

資料には、

  • 土地の広さ
  • 形状
  • 道路付け
  • 周辺環境
  • 日当たり
  • 価格
  • おすすめ度(営業の主観+根拠) が丁寧にまとめられていました。

営業は、候補地をひとつずつ案内しながら、 おすすめ度を数字と理由を交えて説明してくれました。

営業が説明してくれたポイント

  • 日当たりの入り方
  • 道路付けの良し悪し
  • 車の出し入れのしやすさ
  • 周辺環境の雰囲気
  • 将来の生活動線のイメージ
  • 子どもの成長を考えた立地のメリット
  • 価格と土地のバランス
  • その土地の「おすすめ度」

営業はこう言ってくれました。

  • 「この土地はおすすめ度80%ですね」
  • 「ここは形が良いので間取りが組みやすいですよ」
  • 「ここは日当たりが抜群なので、平屋に向いています」

この“おすすめ度の説明”が非常に分かりやすく、 土地の比較が一気にしやすくなりました。

最終的に選んだ土地の決め手

候補地を比較しながら現地を回った結果、 私たちは 営業が一番おすすめしていた土地 を選びました。

営業のおすすめ度は「90%」。 理由も明確(下記①~③)で、納得できるものでした。

① 日当たりの良さ

平屋は建物の面積が広くなるため、 日当たりの良さは生活の快適さに直結します。

選んだ土地は、

  • 南側が開けている
  • 周辺の家の高さが低い
  • 午前〜午後までしっかり日が入る

という条件が揃っていました。

② 価格が予算内に収まった

土地は高すぎても、 家の予算を圧迫してしまいます。

選んだ土地は、 広さ・形・環境を考えると非常に現実的な価格で、 家づくり全体の予算を無理なく組める点が魅力でした。

③ 利便性(スーパーや小学校が近い)

子どもが成長していくことを考えると、 生活の利便性はとても重要です。

選んだ土地は、

  • スーパーが近い
  • 小学校も徒歩圏内
  • 周辺環境が落ち着いている
  • 生活動線がイメージしやすい

という、家族にとって理想的な立地でした。

営業の存在が心強かった理由

土地探しは不安も多いですが、 一条工務店の担当営業が常に寄り添ってくれたことで、 安心して進めることができました。

  • 候補地のメリット・デメリットを正直に教えてくれる
  • 間取りとの相性を具体的に説明してくれる
  • 将来の生活をイメージしながらアドバイスしてくれる
  • 無理に勧めず、こちらのペースに合わせてくれる
  • 一緒に現地を回り、おすすめ度を丁寧に説明してくれた

「家づくりは営業で決まる」と言われる理由が、 このときよく分かりました。

まとめ:メーカーと進める土地探しが最適だった

土地探しは、家づくりの中でも特に悩みが多く、 決断が難しいステップでした。

しかし今回の土地探しを通して、 「メーカーと一緒に進める土地探しは、想像以上に心強い」 と感じました。

  • ランディで自分でも探せたこと
  • 営業が候補地を丁寧に絞り込んでくれたこと
  • 現地を一緒に回りながら、おすすめ度を数字と理由で説明してくれたこと
  • 家づくりの視点(間取り・日当たり・生活動線)で土地を評価してくれたこと

これらがあったからこそ、 迷いすぎず、納得して土地を選ぶことができました。

もちろん、土地探しの進め方は人それぞれですが、 私の場合は「メーカーと進める土地探し」が最適だったと強く感じています。

次の記事予告

シャチ
シャチ

次の記事では、打合せを進めるにあたり、支給された契約者専用タブレット「i-tab」と一条工務店公式アプリの機能について詳しく書いていきます

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